東海三県の令和7年度地域別最低賃金額及び発効年月日は、以下のとおりです。
| 都道府県 | 最低賃金額 (時間給) | 差額 | 改定前 | 発効年月日 |
| 三重県 | 1,087 | +64 | 1,023 | 令和7年11月21日 |
| 愛知県 | 1,140 | +63 | 1,077 | 令和7年10月18日 |
| 岐阜県 | 1,065 | +64 | 1,001 | 令和7年10月18日 |
全国加重平均額は1,121円(前年1,055円)と前年比66円の引上げとなり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となりました。企業は増々、賃金の引き上げとともに、経営強化に向けて生産性の向上は不可欠となります。なお、本年度は発効年月日に注意が必要です。

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